
あけましておめでとうございます。
2025年10月のローンチ以来、REGENEをご覧いただいている皆さま、そして新たに訪れてくださった皆さまに、新年のご挨拶を申し上げます。
2026年、REGENEは新たなステージに進みます。
これまで私たちは、「リジェネラティブとは何か」を伝えることに注力してきました。しかし今年は、理解を深めるだけでなく、具体的なアクションにつながるコンテンツをお届けしていきたいと考えています。
世界では、気候変動への対応が経営課題として認識され、サプライチェーン全体の見直しや、新たなビジネスモデルの構築が加速しています。一方で、こうした変化を「コスト」ではなく「価値創造の機会」と捉え、環境も経済も社会も同時に良くしていく企業や地域が、着実に増えています。
REGENEでは、今年もまた、こうした国内外の動きを紹介するとともに、読者の皆さまが「自分ごと」として考え、行動に移せるような記事づくりを目指します。また、リジェネラティブな社会の実現に向けて共に歩むコミュニティの形成にも力を入れていきます。立場や業界を超えて、想いを共有し、学び合い、協働できる場を、このメディアを通じてつくっていきたいと考えています。
「環境か、経済か」ではなく、「環境も、経済も、社会も、文化も」。
この欲張りな未来を、皆さまと一緒に描いていけることを楽しみにしています。
本年もREGENEをどうぞよろしくお願いいたします。
REGENE編集部