4月15日(水) 「植物の時間に合わせたPJTデザイン」イベントのお知らせ(ゲスト:上村直人氏)
東京・八重洲に位置する「食」のオープンイノベーション拠点「 Tokyo Living Lab」で開催する、マンスリーイベントのお知らせです!
今回は「大多喜有用植物苑」のリブランディングの中心人物である、上村直人氏を登壇者として迎え、コンセプトから現場実装までを横断する視点から、「自然を編集する」という営みを紐解きます。
人間中心のスピードとは異なるリズムの中で、「植物の時間」に寄り添ったとき、どんなプロジェクトが立ち上がるのでしょうか。参加者の皆さまとともに、人と植物の境界をあえて曖昧にする、新しいプロジェクトデザインの可能性を考えます。
皆さまのご参加を、お待ちしております!
【イベント概要】
第11回: 植物の時間に合わせたプロジェクトデザイン——衣食住を通じて、人と植物の関係性を曖昧にする
日時:2026年4月15日(水)18時30分〜21時 (開場18時)
場所:Tokyo Living Lab
(東京都中央区八重洲1-4-16 八重仲ダイニング地下2階)
Google Map: https://maps.app.goo.gl/TJheJKRDmP1QisXG8
参加費:2500円
申込方法:事前申込制
【お申し込み】
以下のPeatixフォームよりお申し込みをお願いいたします。
https://tokyolivinglabapril.peatix.com/
■ゲストスピーカー:
上村直人氏
プロデューサー/ ディレクター
関西学院大学卒業後、野村総合研究所にてインフラシステムのコンサルティングに従事。その後、Loftwork.incのクリエイティブディレクターとして、行政プログラムや大学の新学科設立、企業ブランディングを牽引。その後、301.incにて、カフェやバーの開発や複合施設の立ち上げ、プロダクトブランドのブランディングをプロデュース。 現在は独立し、商業施設やカフェの開発、地方での宿づくり、物件リーシング、マーケットイベントの企画運営など、「食・場・クリエイティブ」が交差する領域で活動。コンセプト開発から現場実装までを横断してきた独自の視点で、一気通貫のプロデュースを手掛ける。
プログラム(予定):
・ご挨拶
・トークセッション+質疑応答セッション
・双方向型ディスカッション
・ネットワーキング
主催:東京建物株式会社
共催:Future Food Institute・TOKYO FOOD INSTITUTE

