【2026年2月4日~】大丸東京店「明日見世」×リジェネラティブ・プロダクト・サイクル実証実験がスタート
東京建物とリバネスが進める「リジェネラティブ・シティ実証プロジェクト」の第二弾として、大丸松坂屋百貨店が運営する複合型体験ストア「明日見世」にて、約3か月間の実証実験を開始します。

リジェネラティブな選択肢を、日常の中へ
リジェネレーションを社会に広く根付かせるためには、理念やメッセージだけでなく、人々が日々の暮らしの中で「選べる商品」として触れられる環境をつくることが不可欠ではないかと、私たちたちは考えています。
本プロジェクトでは、街に暮らす人々との日常的な接点を増やし、リジェネラティブな選択肢の存在感を高めることで、社会への浸透を加速させていきます。
「彩(いろどり)から再生を伝える」
今回出品する3社のスタートアップは、海洋プラスチックや古布など「捨てられた」廃棄素材に、技術とデザインの力で新たな価値を吹き込んだ、リジェネラティブな商品を展開しています。「彩(いろどり)から再生を伝える」をテーマに選出されました。
amu株式会社 https://www.amu.co.jp/
buoy株式会社 https://www.buoy.yokohama/
株式会社colourloop https://colourloop-jp.com/

商品が「選ばれる」までを共に創る
私たちは、商品は製造することがゴールではなく、人々の日常の中で実際に使われて初めてその価値を発揮すると考えています。
「明日見世」では、プロによる接客と顧客インサイトの収集を通じて、お客様からの評価を得ながら商品の価値を高め、「選ばれる商品」へと成長していく過程を経験することができます。出品準備の段階から大丸東京店のスタッフとミーティングを重ね、どのような商品がより魅力的で、何がお客様にとっての価値なのかを議論しながら商品選定を行ってきました。
今回選出されたスタートアップ3社には、こうした一連の経験を経て、商品改良に向けた洞察をより深める機会を得られると共に、ビジネスとしての成長可能性を高めることが期待されます。
循環サイクルの形成へ
本プロジェクトでは、売り上げの一部を廃棄物を回収する活動者・地域に還元することで、さらなる廃棄素材の活用に向けた循環サイクルの形成にも挑戦します。
こうした共創の機会を創出・拡大しながら、多様なパートナーの皆さまとともにRegenerative Cityの実現を推進してまいります。
開催概要
| 項目 | 内容 |
| 期間 | 2026年2月4日(火)~ 4月28日(火) |
| 営業時間 | 10:00~20:00(大丸東京店に準ずる) |
| 会場 | 大丸東京店9階 複合型体験ストア「明日見世」内 |
<明日見世とは>
「買う」から「出会う」へ——未来につながるアイテムと、そのブランドストーリーを体験できる大丸松坂屋百貨店の複合型体験ストアです。期間限定で入れ替わるカフェ、イベントやインスタレーションもお楽しみいただけます。
▶ 公式サイト:https://dmdepart.jp/asumise/
東京建物とリバネスが進める「リジェネラティブ・シティ実証PJ」第一弾はこちら↓


