6月18日(木) Tokyo Living Labでイベントを開催します!(ゲスト:大谷智一氏)

東京・八重洲に位置する「食」のオープンイノベーション拠点「Tokyo Living Lab」で開催する、マンスリーイベントのお知らせです!

6月18日(木)18時30分〜、シリーズ第13回となる6月のテーマは「都市の資本が、地域の生態系再生へとつながる ~リジェネラティブな事業を経済的に成立させ得る金融の仕組みとは~」

自然資本を増進することで地域に豊かさをもたらす——社会的意義は明らかでありながら、経済性として成立しにくい。この構造的な課題を乗り越える鍵として、金融からのアプローチの可能性を探ります。

今回登壇いただくのは、みずほフィナンシャルグループ サステナブルビジネス部 サステナビリティ・チーフストラテジストの大谷智一氏です。農林水産業や再生可能エネルギー分野での事業開発を皮切りに、サステナブルファイナンスのプロダクト開発を主導し、現在はグループ横断で自然資本・ブルービジネス・サーキュラーエコノミー戦略を統括されています。

みずほフィナンシャルグループは、本邦初のブルーボンド発行支援や岩手県のグリーン/ブルーボンド・フレームワーク策定など、海洋生態系の回復に直接資金を届ける仕組みを先駆けて構築してきました。2025年2月には「みずほ自然資本インパクトファイナンス」を開始。生物多様性・水質・気候変動対策といった、これまで「数値化できない」とされてきた自然資本への貢献を定量KPIで評価し、ファイナンスに接続する枠組みを実装しています。

都市の大企業・金融機関が動かす資本が、海・漁村・地方の生態系再生へとつながるバイオリージョナルな資金循環——ブルーファイナンスやインパクトファイナンスは、リジェネレーションに資する事業を経済として成立させる仕組みとなり得るのか。その実装の可能性と課題を、大谷氏とともに掘り下げます。

皆さまのご参加、お待ちしております!

【イベント概要】
第13回:都市の資本が、地域の生態系再生へとつながる
~リジェネラティブな事業を経済的に成立させ得る金融の仕組みとは~

日時:2026年6月18日(木)18時30分〜21時 (開場18時15分)
場所:Tokyo Living Lab (東京都中央区八重洲1-4-16 八重仲ダイニング地下2階)
Google Map: https://maps.app.goo.gl/TJheJKRDmP1QisXG8
参加費:2500円
申込方法:事前申込制

【お申し込み】
以下のPeatixフォームよりお申し込みをお願いいたします。
https://tokyolivinglabjune.peatix.com/

■ゲストスピーカー:
大谷 智一 氏
株式会社みずほフィナンシャルグループ サステナブルビジネス部
サステナビリティ・チーフストラテジスト
2024年より、みずほフィナンシャルグループ・サステナビリティチーフストラテジストとして、グループ横断のサステナビリティ戦略(自然資本・ブルービジネス、サーキュラーエコノミー)を主導。京都大学ネイチャーポジティブスクール講師など対外活動にも取り組み、金融×自然資本×企業経営の統合をテーマに活動中。

■プログラム(予定):
・ご挨拶 ・トークセッション+質疑応答セッション
・双方向型ディスカッション
・ネットワーキング

主催:東京建物株式会社
共催:Future Food Institute・TOKYO FOOD INSTITUTE

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