11月18日(水) 「思想で終わらせないリジェネレーション〜RegenerAction Japan 2026 振り返り〜」イベントのお知らせ
東京・八重洲に位置する「食」のオープンイノベーション拠点「Tokyo Living Lab」で開催する、マンスリーイベントのお知らせです!
11月18日(水)18時30分〜、シリーズ第18回となる11月のテーマは「思想で終わらせないリジェネレーション〜RegenerAction Japan 2026 振り返り〜」。
2026年11月11日に開催されるカンファレンス「RegenerAction Japan 2026」は、「事業としてリジェネレーションを実践する」ことに焦点を当てた一日です。社会全体の在り方を模索することから始まり、エコシステムビルディング、経営、実装といった実際の活動の事例を紐解き、日本ならではの精神世界とも接続していきます。
今回のイベントは、その当日の内容を基に、参加者それぞれの解釈を持ち寄って深め合う振り返りの場です。RegenerAction Japan 2026では、各界のトップランナーや研究を基にした活動者による視座や事例が示されます。しかし、それを実際にどう受け取り、自分の事業や生活に落とし込むことができるのでしょうか。カンファレンスは、ただ聞くだけでは何も変わりません。様々な背景を持つ人同士が対話することで、可能性はより広がっていくはずです。
登壇するのは、東京建物株式会社 まちづくり推進部 FOOD & イノベーションシティ推進室の谷口元祐氏と建道佳一郎氏、そしてFuture Food Instituteの小野寺彩香氏。RegenerAction Japan 2026のダイジェストを共有したうえで、対談セッションを通じて当日の学びを掘り下げます。
RegenerAction Japan 2026に参加された方、参加できなかった方、リジェネレーションに関心のある方はもちろん、自身の事業や仕事にリジェネレーションの考え方を取り入れたい方、地域との関わり方を模索している事業者、まちづくり、不動産、クリエイティブに関わる方まで、幅広い方のご参加をお待ちしています。
【イベント概要】
第18回:思想で終わらせないリジェネレーション〜RegenerAction Japan 2026 振り返り〜
日時:2026年11月18日(水)18時30分〜21時 (開場18時15分)
場所:Tokyo Living Lab
(東京都中央区八重洲1-4-16 八重仲ダイニング地下2階)
Google Map: https://maps.app.goo.gl/TJheJKRDmP1QisXG8
参加費:2500円
※お申込後、お客様都合によるキャンセルの場合、原則としてチケット代金の返金はいたしかねます。ご了承ください。
申込方法:事前申込制
https://tokyolivinglabnov.peatix.com/
■プログラム(予定):
・ご挨拶
・RegenerAction Japan 2026 ダイジェスト
・対談セッション
・ネットワーキング
■登壇者:

谷口 元祐 氏
東京建物株式会社 まちづくり推進部 FOOD & イノベーションシティ推進室
大学・大学院時代は建築学(意匠設計)を専攻。入社当初はマンション開発に携わり、東京建物のマンションブランド「Brillia」の商品企画を担当し、住まいの在り方を追求。その後、複合再開発事業に携わる。同時期にコロナ禍が到来し、これからのオフィスの在り方などを検討する中で、実証実験プロジェクトを複数推進。本年当部に異動し、リジェネラティブなまちづくりを目指して様々なプロジェクトを立ち上げ推進。最近の興味領域は「地域と都市の循環関係の構築」。

建道 佳一郎 氏
東京建物株式会社 まちづくり推進部 FOOD & イノベーションシティ推進室
大学院で建築計画学を専攻。2024年、東京建物へ入社。八重洲・日本橋・京橋エリアのオフィスビル管理運営を担当し、テクノロジー実装によるビルの付加価値向上・管理効率化にも取り組む。都市と地域の関係性や価値循環への関心から、2025年にまちづくり推進部へ異動。新しい食体験の実証・実装拠点TOKYO FOOD LABの開設、「Regenerative City Tokyo」構想のもと、湯河原町での都市と地域の共創プロジェクトや本イベントの企画・運営を担当。

小野寺 彩香 氏
Future Food Institute プロジェクトマネージャー兼メディアストラテジスト
Future Food Instituteのプロジェクトマネージャー兼メディアストラテジストとして、日本における活動を支援。主にステークホルダー・エンゲージメント、異文化間の調整、そしてFFIのビジョンと接続する持続可能な地域イニシアチブの開発に取り組む。地域のアクターと国際的パートナーとの連携を円滑にする役割を担い、ワークショップ運営、協働プロセス設計、そしてグローバルな枠組みと日本の文脈を橋渡しするバイリンガルコミュニケーションに貢献している。
主催:東京建物株式会社
共催:Future Food Institute・TOKYO FOOD INSTITUTE

